こんにちは。iKKAの松野です。
先日、お引渡しから5年が経つOBさまより、
お庭に植樹を追加したいとご相談をいただきましたのでご紹介したいと思います。
OBさま曰く、5年暮らして生活が落ち着いてきたこともあり、
「お庭にたくさんの植物を植えていって、森のようにしていきたい」
という計画に向けて動き出そうと思われ、お声がけいただきました。

まずはお庭のイメージと暮らしの様子をお伺いに訪問させていただきました。
植樹といっても、和庭や雑木の庭、イングリッシュガーデンなどさまざまな雰囲気があります。

OBさまも、気になる木の種類をメモしておられたり、
低木やお花やハーブはご自身で少しづつ植えていきたいんです、とお話くださいました。
また、敷地とお家の図面、暮らしの様子をお伺いし、道からの目線を隠せるような常緑樹や、実がなる木、日々のお手入れのしやすさについて、などもご提案させていただきました。
そして今回お選びいただいたのは、
・シマトネリコ
・レモン
・オリーブ
・ジューンベリー
・ティーツリー
・クロモジ
の6種類です。

暖かくなってきたつい先日、植樹工事を行いました。
OBさまと職人さんと共に、暮らしをイメージしながら配置を微調整していきます。
陽当たりの良い場所なので、これから大きく育ってくれそうです!


アプローチには、シマトネリコ、レモン、オリーブを。
常緑樹のシマトネリコで敷地の緩やかな区切りを作り、
レモンやオリーブの下には、ふかふかの土でハーブゾーンを作ります。
「土のところにローズマリーやタイムとか植えようかなぁと思っていて。料理に使うときはここから収穫しようと考えてます。」とOBさま。

通るたびに花や実の成長を見守れて、収穫が楽しみになりますね。
“オリーブをのせたパンを作ってみようかな”
“レモンのコンポートにチャレンジしよう”
など、暮らしの楽しみが広がりますね。

お庭には常緑樹のティーツリーを。
ティーツリーは、葉が細くてふんわりと横に広がるので、道からの目線をほどよく隠してくれそうです。花が駐車場からも楽しめる位置に植えました。


さらに、ジューンベリー、クロモジを植え、花が咲いたり紅葉したり、季節の変化を感じられるお庭に。

大きいミミズが出てきて興味津々の長男くん。
芝生がきれいに剥がれると、「すごーい!」と手を叩いて喜んでくれたり、水やりを手伝ってくれたり、とても楽しそうでした。
春に芽吹く草花や、四季折々の鳥や虫の訪れ。
暮らしの中で、そんな自然の息吹をたくさん感じていってほしいなと思いました。


お家づくりの中で、緑は好きだけど、今は手をかける時間がなかなか無くて…という事もありますよね。
緑のある暮らしを心から楽しめそう、というタイミングは年齢や環境によっても変化していくものだと思います。
気持ちが動いた折には、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。
植物を育てているスタッフも多いので、色んなアドバイスも出来ると思います。
「大きくなったらまた見に来てくださいね!」とOBさま。
またお邪魔させていただくのを楽しみにしています。
ありがとうございました。