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日々のお掃除ガイド

日々の暮らしの中で、
「お掃除どうしよう…」と感じることはありませんか?

目に見える場所はこまめにお手入れできても、
見えにくい場所や奥まった部分の汚れは、なかなか気づきにくいものですよね。

今回は、つい見落としがちな“見えにくいお掃除ポイント”についてもご紹介します。

毎日の暮らしが少し気持ちよくなるヒントになれば嬉しいです。

浴室などの日々のお掃除について

浴室のお掃除

お風呂掃除で使う洗剤には、「酸性」「アルカリ性」「中性」の3種類があります。

使い分けるポイントは汚れの種類に合わせること。

中性洗剤は、酸性とアルカリ性のどちらの汚れも落とせますが、洗浄力は強くないので、軽い汚れや日常のお手入れの際に便利に使えますよ。

小さなお子さまやペットがいるご家族は、洗剤の代わりに、身体に無害な物質で出来ている「重曹」や「クエン酸」を使うのもおすすめです。

追い焚き配管のお掃除

追い焚きをしたときに、臭いがしたり、ゴミのようなものが浮いているのは、配管の中が汚れているのかもしれません。

追い焚き配管の汚れのもとは、皮脂や水垢、入浴剤(バスソルト・バスオイル)の砂利などが考えられます。

入浴剤を入れたまま追い焚きをすると、配管の中に入浴剤が入ってしまうので、あまりおすすめはしていません。

小さな汚れでも蓄積されていくので、月に一度、市販の洗浄剤(ジャバなど)でお掃除をしてみてくださいね。

浴槽の追い炊き配管のお掃除方法①残り湯を張る②洗浄剤を投入する③追い焚きし10分放置後排水する④再度水を張り追い焚きして排水する

追い焚き口のお掃除

追い焚き口カバーを「はずす」の方向へ回し、手前に引いて外します。※カバー以外は外さないでください。

外したカバーと浴槽側に残った樹脂部分が見えるところを、浴室用中性洗剤と歯ブラシなどで掃除します。

追い焚き口カバーを▲マークに合わせるように「カチッ」と音がするまで右へ回して取り付けます。

キッチンのお掃除

キッチンの油汚れの掃除方法

コンロ周りの油汚れは、気温が高いと油汚れがゆるんで楽に落とせます。

油で汚れたものをお湯につけたり、温めた布巾をかぶせたりして、更に油を柔らかくするとよりスムーズに汚れを落とせますよ。

軽い汚れには、重曹をスプレーにしておくと便利です。

重曹スプレー

汚れが取れにくい場合は、重曹をペースト状にして、布巾などでこするように磨いてみてください。もしくは、粉のまま振りかけて、数時間油を吸収させる方法も。

排水ますのお掃除

排水が詰まったり、悪臭を予防するために、1年に1~2回程度排水ますのお掃除をしてください。

排水ますは、屋外にあり、蓋に穴の開いていないものです。(キッチンからの排水が流れてくるのが見えます。)

汚水桝

〇必要なもの

・長めのゴム手袋・ブラシ・スコップまたはひしゃく等(油成分をこそげ取るのに使用)・お風呂のゴミすくいネット等の網・ビニール袋(ゴミを入れます)

〇お掃除方法

  1. ゴム手袋をして、排水ます内側面や底に付着している白っぽい油成分をスコップでこそげ取ります。
  2. L字パイプは、外すことができます。可能であれば外して、パイプの中も綺麗にしてみてください。水の中に浮いているゴミは、網ですくい取ります。
  3. 取った油成分やゴミは、燃えるゴミとして捨ててくださいね。

お家にあるものでお掃除してみよう

【お酢】

効果:アルカリ性(水垢など)の汚れ、アンモニア臭の中和、抗菌作用

お酢は、酸性の性質をもっているので、アルカリ性の汚れに効果的。まずは、スプレーボトルに水とお酢を1:1の割合で混ぜ合わせ、お酢のスプレーを作ります。あとは水垢に吹きかけて、スポンジでこするだけ。頑固な汚れは、キッチンペーパーを上にかぶせて、数分放置した後に洗い流すと綺麗に汚れが落ちますよ。

【レモン・みかんの皮】

効果:油汚れ、アルカリ性の汚れ、抗菌作用

柑橘類の皮に含まれる「リモネン」という成分は油汚れを落とす働きを持っているため、油汚れが付きやすい場所をお掃除する時に役立ちます。電子レンジのお掃除の場合、レモンと水を耐熱容器に入れ、600Wで約4分温めたら、10分程そのまま放置し、柔らかくなった汚れを布巾などで拭くと綺麗になりますよ。

【卵の殻】

効果:研磨作用

卵の殻は研磨剤としての役割も果たすので、フライパンや鍋につきやすい焦げなどの汚れを落とせます。殻を細かく砕き、洗いたい部分にふりかけてスポンジでこするだけで、頑固な汚れが綺麗になります。ただし、テフロン加工やコーティングされたフライパンは傷がついてしまう可能性があるので、注意して活用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

日々使う部分には、少しづつ蓄積して汚れがたまっていきます。不具合が出る前に、少しづつ取り除いておくといいですね!

ここってどう掃除したらいいんだろう?と思われた際は、定期点検でスタッフに相談してみてくださいね。